画像生成AI用ポーズプロンプト

体勢を明確に表すポーズプロンプトをコピーし、ポーズのページを開けば、Midjourney・Stable Diffusion向けのバリエーション、ネガティブプロンプト、ControlNet用のOpenPose骨格が手に入ります。

効くポーズプロンプトの書き方

画像生成AIは、構図や体勢を具体的に書いたほうが忠実に従います。どちらの脚が前か、手がどこにあるか、胴体がどうなっているかを書き、ショット(full body、three-quarter viewなど)を冒頭で指定しましょう。形容詞を長く並べるより、短く具体的なフレーズのほうが効果的です。

テキストだけでポーズを固定できることはまれです。正確に合わせたいなら、ポーズのページにあるOpenPose骨格をControlNetのOpenPoseモデルと組み合わせ、プロンプトは画風と被写体の指定に使い、ネガティブプロンプトで余分な手足や崩れた手を抑えましょう。