座りポーズ

合蹠座りのポーズ資料

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「合蹠(がっせき)座り」は、木製デッサン人形の両膝を左右に開き、足裏を互いに近づけ、両手を足首の近くに下ろした座りポーズです。

OpenPose骨格とAIプロンプト

タグ: 座る人物デッサン全身

合蹠座りのポーズの描き方

  • 合蹠座りのポーズ資料(木製デッサン人形・斜め)
    斜め
  • 合蹠座りのポーズ資料(木製デッサン人形・側面)
    側面
  • 合蹠座りのポーズ資料(木製デッサン人形・背面)
    背面
  • 合蹠座りのポーズ資料(木製デッサン人形・俯瞰)
    俯瞰

下半身は左右に大きく開いた低重心な三角形を形成し、その上に比較的コンパクトで直立した上半身が乗っています。それぞれの太ももは骨盤から外側へと旋回し、すねが内側へと戻ってくることで、身体の正面で両足が引き合わされています。これは足裏を合わせる合蹠(バタフライ)の形であり、片足を反対側の太ももに乗せる結跏趺坐(ロータス)ではありません。両腕は膝の間にまっすぐ下ろされ、合わせた足先付近に手を添えています。腕のほぼ垂直なラインが脚の斜めラインと心地よいコントラストを生み出し、中央に据えられた頭部が劇的なねじれのない穏やかな静寂感をもたらしています。

作画では、まず骨盤と左右の膝の先端を結ぶ平たい三角形をアタリとして捉えてから、すねのラインを描き進めましょう。その上で、それぞれの足首が中央のどの位置に収まっているかを確認します。正面図は開いた膝の広がりを最も端的に捉えられ、見下ろし(俯瞰)や斜めアングルからは内側へ折り返された下肢の前後関係を容易に把握できます。側面図では、直立した胴体の垂直軸に対して足元がどれくらい前方に位置しているかを比較してください。木製素体はこの折りたたまれた座位を大まかに模しているため、足裏の完全な密着や肉の圧迫感、正確な指のホールド感までは再現していません。関節のランドマークを構造の手がかりとし、必要に応じて人間の足の解剖図を個別に描き足しましょう。

アングルとよくある間違いについて詳しく

最も注意すべき失敗は、足を太ももの上に乗せてしまい、まったく別のあぐらや結跏趺坐に変えてしまうことです。また、左右を機械的に完全対称にしようとして無理に両膝の高さを揃える必要はありません。ごくわずかな左右差を残すことで、より自然で生き生きとしたデッサンになります。このポーズは、床に座って会話する日常シーン、落ち着いたキャラクターデザイン、手脚の重なりを追うデッサン練習に適しています。「このポーズを編集」で足首に添えた両手を少し離してみてください。前腕の間にすっきりとした抜けが生まれ、バタフライのシルエットを保ちつつ腕の輪郭をより見やすく整理できます。編集後は側面図も確認し、手がすねを突き抜けて不自然に見えていないかをチェックしましょう。

自由に使えます(CC0). このページのポーズ画像はCC0 1.0(パブリックドメイン提供)で公開しています。絵の練習、商用イラスト、資料シート、AI画像生成などに自由にお使いください。クレジット表記は不要です。PoseMakerの名前を添えていただけるとうれしいですが、任意です。

合蹠座りのポーズプロンプト

画像生成AI用のプロンプトをコピーしましょう。ControlNetでOpenPose骨格と組み合わせれば、生成されるキャラクターがこのポーズどおりになります。

汎用プロンプト

A person sits upright in a butterfly position with knees opened outward and feet close together in front, not crossed onto the thighs. Both hands lower between the legs near the ankles. Show the full seated figure on a plain background.

ControlNet用OpenPose骨格

PNGをControlNetのOpenPoseユニットに読み込むか(プリプロセッサ:none)、JSONをOpenPoseエディターに読み込んでください。

OpenPose PNG

作りたいポーズの写真がありますか?

「写真からポーズ」にアップロードしてください。ブラウザ内でポーズを検出して人形に写すので、すぐに調整できます。

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