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写真からポーズ:どんな画像も3Dポーズに

写真を追加すると、身体や手のポーズを編集可能な3Dモデルに再現できます。初期設定は身体モードです。身体が見つからない場合は、手モードを自動で試します。

画像の種類

自動では全身写真・手・線画を見分けます。判定が違うときは正しい種類を選ぶと、同じ画像をもう一度処理します。

ここに写真をドロップ

またはCtrl/⌘+Vで貼り付け · JPG・PNG・WebP、25MBまで

処理はブラウザ内で完結。写真がアップロードされることはありません。

手元に写真がない場合はこちらで試せます:

写真はお使いの端末から出ません

ポーズ検出は、当サイトから配信するGoogleのオープンソースMediaPipeモデルを使い、ブラウザ内で実行されます。画像はお使いのパソコンやスマホ上でデコード・解析され、当社のサーバーや第三者に送信されることはありません。タブを閉じれば消えます。

使い方

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    写真を追加

    画像を選択、ドラッグ&ドロップ、または貼り付けてください。初期設定の身体モードを使うか、手の写真なら手モードを選べます。身体全体または手全体が写った写真を使ってください。

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    ポーズを検出

    身体モードは身体と手のランドマークを、手モードは片手につき21個のポイントを検出します。選択したモードで対象が見つからない場合は、もう一方のモードを1回だけ試します。

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    編集・書き出し

    身体のポーズは3Dエディターで、手のポーズはハンドエディターで直接調整できます。どちらもPNGとOpenPose形式で書き出せます。

トレースいらずの画像→ポーズ変換

写真からポーズを写すとなると、普通はトレースすることになり、しかもその絵は撮影者が選んだ角度のままです。「写真からポーズ」はその逆。頭・肩・ひじ・手首・腰・ひざ・足首の位置を読み取り、各手足が奥行き方向にどう向いているかを推定して、同じ角度を3Dデッサン人形に設定します。結果は平面の輪郭ではなく、ぐるりと回して見られる本物のポーズです。

だから読み込んだあとも役に立ちます。上から見て短縮を確認したり、向かい合うキャラクター用に左右反転したり、広角レンズに替えて迫力を出したり、体の後ろに隠れていた手を少し動かしたり。お気に入りの資料を新しい角度で組み直すアーティストもいれば、動画のフレームからキーポーズを起こすアニメーターもいます。

ControlNet用のOpenPose骨格

Stable Diffusionで画像を生成するなら、OpenPose出力をそのまま使えます。PNGはControlNetのOpenPoseモデルの学習に使われた標準のCOCO-18キーポイント配置と配色に従い、写真と同じサイズで黒背景に描かれます。プリプロセッサを「none」にしてControlNetに読み込めば、生成される人物が写真のポーズをとります。

OpenPose JSONはおなじみのpose_keypoints_2d形式なので、OpenPoseエディターやキーポイントを受け付けるComfyUIノードで開けます。骨格は3Dの人形から作られるため、エディターでカメラを回して、同じポーズを好きな角度からOpenPose画像として書き出すこともできます。2Dのポーズ推定だけではできないことです。

きれいに検出するコツ

  • 頭から足まで全身をフレームに収め、周囲に少し余白を残しましょう。
  • 見切れていない、はっきり写った人物が最適です。複数人の場合は、十分に鮮明な人(最大5人)がそれぞれ同じシーン内で専用の人形になります。大部分が隠れている人は除外されることがあります。
  • 均一な光と体に沿った服が有利です。だぼっとしたコート、濃い影、体の前にある小物は関節を隠してしまいます。
  • 横向きの写真では、奥側の腕と脚が一部隠れます。それらの部位には確認マークが付くので、エディターでさっと見直せば直せます。
  • 手足の前後が逆に見える場合は、その部位の「反転」ボタンを押してください。1枚の写真では奥行きが本質的にあいまいです。

できること・できないこと

身体モードは写真1枚につき最大5人に対応し、手のランドマークが検出されれば各指の関節も再現します。手モードは最大2つの手を検出し、1つずつ編集できます。どちらのモードも顔、表情、外見は再現しません。隠れた指、見切れた手、デフォルメされた絵は正確に再現できない場合があるため、結果を確認して調整してください。ファイル、ブラウザー、モデルの読み込みに関するエラーは、モードを切り替えずにそのまま表示します。

写真からポーズ よくある質問

「写真からポーズ」は無料ですか?

はい。検出・編集・すべての書き出しが無料で、アカウント不要、透かしなし、写真の枚数制限もありません。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。検出モデルは初回利用時にブラウザへダウンロードされ、写真はお使いの端末上でローカルに処理されます。当社のサーバーに送信されることはありません。

結果をControlNetで使えますか?

はい。OpenPose PNGをダウンロードし、プリプロセッサを「none」にしてControlNetのOpenPoseモデルに読み込んでください。キーポイントを読み込めるツールなら、OpenPose JSONも使えます。

写真に複数の人が写っている場合はどうなりますか?

十分に鮮明な人(最大5人)がそれぞれ専用の人形になり、写真での立ち位置どおりに1つの3Dシーンに配置されます。人物ボタンで1人ずつ手足を確認・反転でき、エディターでは人形をクリックするとポーズをつけられます。大部分が隠れていたり見切れていたりする人は、人数には数えられますが除外されます。

腕や脚が逆を向いてしまうのはなぜですか?

1枚の写真からは、手足がカメラに向かって伸びているのか、奥に向かっているのかを判別しにくいためです。その部位の「反転」ボタンを押すか、3Dエディターで関節を調整してください。

イラストやアニメ絵でも使えますか?

人物のプロポーションがある程度リアルで、関節が見えていれば多くの場合うまくいきます。ちびキャラや強くデフォルメされたキャラクターは精度が下がるので、エディターで手動でポーズをつけてください。

ゼロから作りたい場合は?

木製デッサン人形に手動でポーズをつけましょう。関節をドラッグし、カメラを決めて書き出すだけです。

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