武器ポーズ

剣の中段の構えのポーズ資料

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正面の視点で開きます。無料・登録不要。

「剣の中段の構え」は、右足を前に出し、腰を正面に向け、おへその位置で両手で握った架空の切先を相手の喉元へ向けた、両手持ちの中段構えポーズ資料です。

OpenPose骨格とAIプロンプト

タグ: 武器剣刀剣道構え

剣の中段の構えのポーズの描き方

  • 剣の中段の構えのポーズ資料(木製デッサン人形・斜め)
    斜め
  • 剣の中段の構えのポーズ資料(木製デッサン人形・側面)
    側面
  • 剣の中段の構えのポーズ資料(木製デッサン人形・背面)
    背面
  • 剣の中段の構えのポーズ資料(木製デッサン人形・俯瞰)
    俯瞰

デッサン人形は武器を持っていませんので、作画の最初のステップは消えている剣を描き足すことです。両手はおへその前で柄を握り、右手が上、左手が下に位置します。刀身はそこから前斜め上へと伸び、切先の延長線が相手の喉元と一直線に重なります。何よりもまずその直線をアタリとして引きましょう。刀身が存在して初めて、前腕の角度に狂いのない説得力が生まれます。

剣の背後にある身体は、静寂と規律に満ちています。右足がわずかに前に出て、左足のかかとは引かれた弓のように床から少し浮き、両膝はいつでも動けるよう柔らかく保たれています。ボクシングの構えとは異なり、腰は相手に対して真っ直ぐ正面を向き、背筋はすっきりと伸び、視線は手元の刀ではなく相手を真っ直ぐ見据えています。肘は柔らかく曲がり、両腕と胸郭が手元に向かって狭まる安定したリラックスした三角形を作っています。頭頂部は約161cm、重心は約106cmにあり、身体を傾けることなく両足の間に静かにバランスが保たれています。

アングルとよくある間違いについて詳しく

武器の角度を把握するには側面アングルが最も信頼できます。刀身の傾斜、手元と腹部の距離、そして浮いた左足のかかとが真横からの視点で正確に分かります。正面アングルでは刀身が手前に向かって一点に収束する強烈なパースがかかり、迫力がありますが正確に描く難易度が高いため、まずは刀身、手元、足の前後のズレがすべて見通せる斜めアングルから描き始めるのがおすすめです。背面アングルからは浮いたかかとと伸びた背骨をチェックできます。アオリ視点は相手を威圧する迫力ある構えになり、俯瞰アングルは静かで冷静な沈着さを醸し出します。

柄の上で両手が離れすぎていたり、手が胸の高さまで上がっていたり、肘が突っ張っていたり、両足が真横に揃ってしまっているミスに注意しましょう。これらはすべて、訓練された剣士ではなく棒切れを構えた素人に見えてしまう原因になります。剣道の稽古、侍の真剣勝負、アニメの対峙シーン、大剣を構える騎士など、相手の出方を待つ緊迫したシーンに最適です。「このポーズを編集」で両手を額の上まで持ち上げれば「上段の構え」になり、反転した2体目を配置すれば、画面を挟んで睨み合う2人の剣士の対峙シーンを構築できます。

自由に使えます(CC0). このページのポーズ画像はCC0 1.0(パブリックドメイン提供)で公開しています。絵の練習、商用イラスト、資料シート、AI画像生成などに自由にお使いください。クレジット表記は不要です。PoseMakerの名前を添えていただけるとうれしいですが、任意です。

剣の中段の構えのポーズプロンプト

画像生成AI用のプロンプトをコピーしましょう。ControlNetでOpenPose骨格と組み合わせれば、生成されるキャラクターがこのポーズどおりになります。

汎用プロンプト

A swordsman in a two-handed middle guard, right foot slightly forward, left heel raised, knees soft, hips square, both hands on the katana hilt in front of the navel with the right hand above the left, blade pointing at throat height, back straight, eyes forward, full body, plain background.

ControlNet用OpenPose骨格

PNGをControlNetのOpenPoseユニットに読み込むか(プリプロセッサ:none)、JSONをOpenPoseエディターに読み込んでください。

OpenPose PNG

作りたいポーズの写真がありますか?

「写真からポーズ」にアップロードしてください。ブラウザ内でポーズを検出して人形に写すので、すぐに調整できます。

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